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【出版のお知らせ】『エンディングノートは、1ページだけ書きなさい』

  • 執筆者の写真: Koji TOMITA
    Koji TOMITA
  • 18 時間前
  • 読了時間: 3分

更新日:5 時間前

このたび、電子書籍『エンディングノートは、1ページだけ書きなさい』を出版いたしました。Amazon Kindleストアにて販売しております。


出版のお知らせ
出版のお知らせ

【エンディングノートは、なぜ書けないのか】

「エンディングノートを買ったのに、最初の数ページで止まったままなんです」——相続や終活のご相談の現場で、たびたび聞かれる言葉です。エンディングノートは、おそらく日本でいちばん「買われたのに書かれない」ノートかもしれません。

理由ははっきりしています。全部書こうとするから、です。項目がずらりと並んだノートを前にすると、人は「すべて埋めなければ」と思ってしまいます。そして手が止まり、そっと引き出しにしまう。意志が弱いからではなく、順番と要領を知らないまま白紙に向かうからです。


本書の答えは、書名のとおりです。1ページだけ、書いてください。しかも「家族が困る順」に。

【本書でお伝えしていること】

・家族が本当に困るのは、財産の額ではなく「ありか」がわからないこと ・口座番号も暗証番号も書かなくていい——安全で、しかも手続きに十分な書き方 ・家族がいちばん気づけない財産「ネット口座・デジタル遺品」の残し方 ・医療や介護の希望を書くことが、ご家族を「決断の重荷」から守る理由 ・「まだ早い」が手遅れになる、唯一の領域——認知症への備え ・そして、書いた希望を確実に実現するための方法

エンディングノートには、遺言書のような法的効力はありません。本書では、その事実も正直にお伝えしたうえで、想いを確実に家族へ届けるための次の一歩までご案内しています。


【こんな方に読んでいただきたい本です】

・エンディングノートで一度挫折された方 ・離れて暮らすご両親に、終活をすすめたい方 ・「そろそろ」と思いながら、何から始めるか決めかねている方

各章には、実務でよく見られる状況をもとにした事例と、戸籍の広域交付・人生会議(ACP)など「知っておくと差がつく」コラムを収めました。読了はおよそ25分。読み終えたとき、あなたが今日書くべき「最初の1ページ」が決まっているはずです。


【書籍情報】

『エンディングノートは、1ページだけ書きなさい —— 相続・終活の専門家が教える、家族が困らない「残し方」』

著:相続ミライ計画(行政書士冨田国際行政法務事務所) Amazon Kindleストアにて発売中(Kindle Unlimited対象) https://www.amazon.co.jp/dp/B0H9PZ1K94


【ご相談も承っております】

遺言書の作成支援、相続手続き、終活のご相談は、当事務所までお気軽にお問い合わせください。初回のご相談で、必要な手続きの全体像など整理をしてお伝えします。

面談予約→フリーダイヤル 0120-239-515(通話無料)/ メール tomita@cadminpro.com


 
 
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