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ブログ


公正証書遺言のススメ
公正証書遺言とは 公正証書遺言は、公証人が関与して公正証書として作成する遺言書です。 作成にあたっては、証人2名の立会いが必要です。完成した遺言書の原本は公証役場に保管され、ご本人にはその写し(正本・謄本)が渡されます。 当事務所では、遺言内容のヒアリングから公証人との事前調整、証人2名の手配まで、すべての準備を代わりに進めてまいります。お客様には「誰に何を残したいか」というお気持ちをお伺いするだけで、安心して公正証書遺言を完成させていただけます。 公正証書遺言をおすすめする理由 形式の不備で無効になるリスクが低い 自筆証書遺言は、全文・日付・氏名の手書きや押印など、法律で定められた要件を一つでも欠くと無効になってしまいます。 公正証書遺言は、法律の専門家である公証人が内容を確認しながら作成するため、形式上の不備によって無効になるリスクをほとんど排除できます。 当事務所が原案の作成段階から関わることで、内容面でのトラブル(遺留分の侵害や財産の特定不足など)も未然に防ぐことができます。 紛失・改ざんの心配がない 公正証書遺言の原本は公証役場で保管さ

Koji TOMITA
5 日前読了時間: 4分


安心してミライを迎えるためのサポート
相続や終活に関する問題は、誰にとっても避けて通れない大切なテーマです。これらの問題に直面した際、どのように準備を進めればよいのか、どのような手続きが必要なのか、分からずに不安を感じる方も多いことでしょう。そこで、私は行政書士として、皆様が安心して未来を迎えられるよう、丁寧かつ分かりやすいサポートを心がけております。 当事務所は、地域に根ざしつつオンラインも活用し、幅広いニーズに対応しております。今回は、当事務所のサービス概要について詳しくご紹介いたします。 当事務所のサービス内容について 当事務所のサービスは、主に相続手続きや終活支援に特化しております。これらの分野は法律的な知識が必要であり、専門家の助けを借りることでスムーズに進めることが可能です。具体的には以下のようなサービスを提供しております。 遺言書の作成支援 遺言書はご自身の意思を明確に伝える重要な書類です。法的に有効な遺言書を作成するために、必要な要件や注意点を丁寧にご説明し、安心して作成いただけるようサポートいたします。 相続手続きの代行 相続に関する各種手続きは複雑で時

Koji TOMITA
6月2日読了時間: 5分


終活(エンディング)ノートの書き方とその重要性について
人生の終わりを見据え、残された家族や自分自身のために準備を進める「終活」は、近年ますます注目されています。その中でも「終活ノート」は、自分の思いや希望を整理し、伝えるための大切なツールとして知られております。今回は、終活ノートの重要性と皆さまの相続に安心とミライをもたらす効果的な書き方についてご説明させていただきます。 終活ノートの重要性とは 終活ノートは、単なるメモや日記とは異なり、人生の最終段階に向けて必要な情報や希望をまとめるものです。これにより、万が一の時に家族が困らずに済むだけでなく、自分自身も心穏やかに日々を過ごせるようになります。 例えば、医療や介護に関する希望、葬儀の方法、財産の分配についての考えなど、普段はなかなか話しにくい内容も記録しておくことで、家族間のトラブルを未然に防ぐことが可能です。また、終活ノートを通じて自分の人生を振り返ることで、残りの時間をより充実させるきっかけにもなります。 終活ノートの書き方にはいくつかのポイントがあります。まずは、無理に全てを書き出そうとせず、思いつくままに自由に書き始めることが大切です。書

Koji TOMITA
5月21日読了時間: 4分


初めての終活準備 - 終活を始める前に知っておきたいこと
人生の終わりに向けての準備、すなわち「終活」は、近年多くの方が関心を寄せるテーマとなっております。 ですが、、、何から手をつければよいのか分からず、不安を感じていらっしゃる方も少なくありません。私自身も初めて終活に取り組んだ際には、戸惑いとともに多くの疑問が浮かびました。 そこで今回は、終活を始める前に知っておきたい基本的なポイントや、具体的な準備の進め方について、ご説明させていただきます。 終活は単なる遺言書の作成や財産整理だけでなく、心の整理や家族とのコミュニケーションも含まれます。これらを踏まえ、安心してミライを迎えるための第一歩を一緒に考えていきましょう。 初めての終活準備における心構え 終活を始めるにあたり、まず大切なのは「焦らず、ゆっくりと自分のペースで進めること」です。終活は一度にすべてを完璧に終わらせる必要はなく、段階的に進めていくものです。例えば、最初は自分の財産や身の回りの整理から始め、次に家族や親しい方との話し合いを設けるなど、計画的に進めることが望ましいでしょう。 また、終活は「自分の人生を振り返り、これからの生き方を見つ

Koji TOMITA
5月16日読了時間: 5分


戸籍を使った相続人調査の基本
相続の手続きにおいて、最も重要な作業の一つが「相続人調査」です。特に戸籍を活用した調査は、正確な相続人を特定するために欠かせません。戸籍は日本の法的な家族関係を証明する公的な書類であり、これを用いることで相続人の範囲や関係性を明確に把握できます。今回は、戸籍を使った相続人調査の基本について解説いたします。 相続人調査の戸籍利用とは何か 相続人調査の戸籍利用とは、被相続人(亡くなった方)の戸籍謄本や除籍謄本を取得し、そこに記載された家族関係をもとに相続人を特定する作業を指します。戸籍には出生、婚姻、死亡などの情報が記録されており、これらを辿ることで法定相続人の範囲を正確に把握できます。 例えば、被相続人の出生から死亡までの戸籍を順に取得し、子どもや配偶者、両親の有無を確認します。さらに、相続人が亡くなっている場合は、その方の戸籍も調べて代襲相続人の有無を確認することが必要です。このように戸籍を活用することで、相続人の漏れや誤認を防ぎ、スムーズな相続手続きが可能となります。 戸籍を使った相続人調査は、専門的な知識が必要な場合も多いため、行政書士などの

Koji TOMITA
5月9日読了時間: 4分


住宅用太陽光発電設備の相続手続き
まだ歴史は浅い住宅用太陽光発電設備ですが、(一社)太陽光発電協会の2020年のデータによりますと、その普及件数は累積で約282万戸にまで増え、当然、設備相続の発生件数も増えてきております。 このような中、そもそも、「設備の相続手続きが必要であることを知らなかった」に始まり、設備を設置した業者が廃業していて連絡が取れなくなっていたり、中古住宅の発電設備の手続き、遺産分割協議書の作成等々、どう手続きを進めればよいのかお困りの相続人も多々いらっしゃるかと思います。 結論から申し上げますと、これらのお手続きは、かなり煩雑で数ヶ月の時間を要する為、相続人ご自身で取り組まれるには、かなりハードールが高いお手続きとなっており、当事務所のような官公署への手続きが可能な国家資格を有する専門家へ相続手続きを依頼されることをお奨めします。 ※追記) 現在当事務所は、相続関連業務に特化しており、太陽光設備関連のみのお手続きは承っておりません。 太陽光発電設備は、建物の付帯設備ではなく動産となりますので、建物とは明確に区分して設備の相続手続きと発電事業者としての事業承継手

Koji TOMITA
2024年5月1日読了時間: 2分


金融機関等での相続手続き
金融機関等での相続手続きは、大変な手間と時間がかかるものです。 コロナ禍も相まって、現在、金融機関の多くがインターネットやコールセンター経由での事前予約制となっており、お手続きの内容によっては、窓口での滞在時間が数時間を要する場合も少なくありません。また、お昼休みに店舗を閉じる「昼休業」を導入する金融機関等もたいへん増えてきました。 このような中、相続人の皆様は、平日の限られた金融機関等の営業時間内にお仕事のお休みを取ったうえで、必要書類を全て事前に取り揃え、窓口にてお手続きを行っていただく必要があります。 電話と郵送対応のみで完結できる金融機関等もありますが、必要書類の内容は窓口と変わらず、また、往復の郵便事情、記載ミス・洩れ、書類不足等での再やり取りのリスクもあり、窓口経由の場合より時間を要する場合も多いと思われます。 当所では、平日なかなか休みがとれない、煩雑な手続きにご自身での対応が難しいという相続人の皆様のお手続きを「まるごと徹底サポート」いたします。 金融機関等の相続手続きは、ぜひ当事務所へお任せください。 【金融機関等における相続手

Koji TOMITA
2024年4月17日読了時間: 2分


家族信託(民事信託)チェックリスト
高齢化の進展により、日本の認知症患者数は大きく増加しており、厚生労働省によると2050年には10人に1人が認知症患者になると推計されています。 このような中、今、認知症対策としての「家族信託(民事信託)」が大きく脚光を浴びています。...

Koji TOMITA
2022年7月7日読了時間: 2分


無料「相続診断」実施中
相続の健康診断「相続診断」を実施しています。ご希望の方はお気軽にご予約下さい。

Koji TOMITA
2020年12月1日読了時間: 1分


秋桜と行政書士
秋桜が咲き乱れ、高い空と澄んだ空気が心地よい季節となりました。 秋桜と言えば私の世代には、1977年10月にリリースされ、さだまさしが作詞・作曲、山口百恵が日本的情緒で唄いあげヒットした「秋桜」たいへん想い出深いものですが、秋桜の花言葉は、「調和」、「乙女の真心」、「愛情」...

Koji TOMITA
2020年10月31日読了時間: 1分


コロナ禍中の「終活」と「相続」
新型コロナの災禍で、先が全く見えない、読めない、時代へと突入しました。 このような中、いざという時への備えが出来ていなかった為に「相続」が「争族」となり、仲の良かった家族が分断されてしまうことは、大変不幸なことです。 お亡くなりになられたご家族も「争族」となることなど、夢に...

Koji TOMITA
2020年10月8日読了時間: 1分
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